『ちづる』観てきました

テレビや新聞でも話題になった『ちづる』、やっと観てきました〜



お兄さんが撮った映画だけに、お母さんの気持ちがよくわかるものでした…
うちでもよくあるバトルや不思議な行動も「ウンウンあるある」と思いながら観ました。
ムスコは自閉傾向知的障害(しかも重度)でちづるちゃんよりもっとコミュニケーション難しいけど。

ムスコには兄弟がいないのでその辺りの気持ちはわからないけど、
ありのままの映像で紹介するのは正解だったかな。ちづるちゃん美人だし♪
最後の「ちーは何人?」とお兄ちゃんに聞かれて
ちーちゃんが「・・・巨人・・・美人?・・(ちょっと舌だし)」というところが可愛かった〜w
素敵なお母さんとお兄ちゃんのいるちづるちゃんは幸せだな、と思いました。
お兄ちゃんの卒業制作ということだったけど、立派に映画ですね〜


↑お母さんの本も買って読みました。
実は、ちづるちゃんはムスコの学校の先輩。
6年先輩なので、(不登校になった)ちづるちゃんのことはちょっと聞いてました。
あの改修工事が不登校の原因かと思うとちょっとつらいですね。
そして障害児の親が一度ならず思うことが書いてあり共感もしたし、
在学時の先生方の協力にも感動しました…。
この先生方が今いる学校に通ってることがうれしく思いました。


将来のこととか、病気のこととか書き出すととまらなくなりそうなので、やめときますが。

この映画、本当は障害者がまわりにいない人に観てほしいです。