守り人シリーズ

最近ハマってしまったものです



上橋菜穂子著 守り人シリーズです〜

日本にもこんなファンタジー作品があったんです〜
主人公は30歳の女用心棒バルサ
「精霊の卵」を産み付けられ、「精霊の守り人」となった皇子チャグムを守り、
無事に卵を孵すまでの物語。
これが1巻目の「精霊の守り人」。

1冊読んだら結構面白い。
本当は児童書なんだけど、内容は大人でも十分面白いもの。
ついつい続編を買っちゃいました。
最初の2巻は軽装版がでてますが、残りはハードカバーです。

バルサは訳あって用心棒稼業やっててものすごく強い。
それをささえるタンダやトロガイなどの精霊の世界が見える人たちも面白い。
それに少年だったチャグムが皇子として成長していく様子もすごく細かく描写されてる。
どんどん惹きこまれて、ついに7冊も買っちゃったw
あとは完結編の「天と地の守り人」3部作のみ。
ほんとはすぐに読みたいくらいです・・・

4月からBSでアニメも始まりました。
これがまたすごく映像がきれい。
主人公が大人だけにお目目ぱっちりとかじゃなく、
ジブリ作品のようなすっきり系のキャラデザインがいいですw
おすすめです〜